出典校訂
[出典1] ある時はありのすさびに憎かりき亡くてぞ人は恋しかりける(出典未詳)戻る
[出典2] むば玉の闇の現は定かなる夢にいくらもまさらざりけり(古今集恋三-647 読人しらず)戻る
[出典3] 訪ふ人もなき宿なれど来る春は八重葎にもさはらざりけり(古今六帖二-1306 読人しらず)戻る
[出典4] いかでなほありと知らせじ高砂の松の思はむことも恥づかし(古今六帖五-3057 読人しらず)戻る
[出典5] 人の親の心は闇にあらねども子を思ふ道に惑ひぬるかな(後撰集雑一-1102 藤原兼輔)戻る
[出典6] 太液芙蓉未央柳 対此如何不涙垂(白氏文集巻12 長恨歌)戻る
[出典7] 在天願作比翼鳥 在地願為連理枝(白氏文集巻12 長恨歌)戻る
[出典8] 夕殿蛍飛思悄然 秋灯挑尽未能眠(白氏文集巻12 長恨歌)戻る
[出典9] 春宵苦短日高起 従此君王不早朝(白氏文集巻12 長恨歌)玉簾明くるも知らで寝しものを夢にも見じと思ひけるかな(伊勢集-55)戻る
[校訂1] そしりをも--そしりをも(も=も)戻る
[校訂2] 後見思ふ人--後見思へき(へき/$)人戻る
[校訂3] 思ひわたりつれ--思(+わたり)つれ戻る
[校訂4] ありけめ--ありけめありけめ(ありけめ/$)戻る